貯金1000万計画①楽にイッキに貯金額を増やすには

ごきげんよう、ビスケです!
@beeesuuukeee

我が家は去年、貯金総額が1千万になりました。

まぁ、、アラフォー夫婦なので、1千万くらいの預金ふつう、むしろアラフォー持ち家ナシでたった1千万?と思うかたもいますでしょうが

独身の頃は100万すら貯められなかった散財万歳の私にとって、

『1千万貯めたった!』

という事実はちょっとした自信になったのです。

 

ちなみに、結婚した当初の貯金は100~200万くらい。

最初の1年は、地方に転勤になり鬱っぽくなった私が月1で帰省していたため、貯金は全くできず。

なので、実質4年とちょっとで残りの800万くらいをためたことになります。

 

1千万貯金するだなんて、めちゃくちゃ無謀で、めちゃくちゃ遠くて、たどり着けない場所のように感じてましたが

コツを掴めば案外あっさりたどり着きました。

 

我が家が1千万貯めるために意識してやったことがいくつかあります。

本日はそのうちの1つを書いてみます。

1千万貯めるためにしたこと

まずは家計簿をつけることからスタート

お給料はあればあるだけ使うスタイルの2人が結婚し、

結婚式も派手に(500万)、新婚旅行も派手に(100万)使って、残った貯金は100~200万くらいでした。

 

その後、転勤で住んだ土地になじめず鬱っぽくなってしまった私。

元気をチャージするために毎月1週間、実家に帰省していました。

帰省は飛行機で、1回の帰省は【航空券往復4万+生活費〇万】

この1年間は、この月1の帰省でなんとか精神を保っていましたが、この月1の帰省によって貯金がまったくできない状態でした。

ビスケ

ムダ遣いのように見えるけど当時の私には必要だったのよ

体が一番大事だからネ

 

この間に妊娠し、出産・育児には想像以上にお金がかかるということを知り

さらに、結婚当初から全然増えてない(むしろ減ってる)通帳の残高を見て怖くなり

『このままじゃヤバイ・・・』と貯金を決意。

生まれて初めて家計簿をつけ始めます。

1か月間、何にどれだけかかっているのかを計算し、

ネットや雑誌に公開されている他人の家計簿などを参考にしながら

何度も試行錯誤して我が家に合うように各費用の予算を決めました。

これが貯金の第一歩でした。

楽にガツンと貯金したいなら固定費を下げる!

家計簿をつけ始めて、毎月の貯金額は一応設定していましたが

正直その金額じゃあ貯まるペースは遅い。

 

食費や雑費等の『変動費』は私の頑張り次第だから

ここを予算以下にできれば貯金のペースが速くなるよね!と

日用品や食料品を買う基準を『できるだけ安いモノ』にしてみたけど、1か月の総額で考えるとこれがたいして効果ない。

 

それどころかこの『できるだけ安いモノ』を探すのって案外疲れるし

値段だけを基準に買うのって結構ストレス!

私は、10円20円安いモノのためにスーパーをはしごする、ってのはムダだと思ってて(ガソリン代はもちろん、自分の大事な時間がムダになる)

でも値段重視で買っていると『トマトが138円?え~~~~、あっちのスーパー行けば100円なんだよなぁぁ・・・どうしよ』みたいなプチストレスが起こる。

 

この『毎日の買い物でチマチマした金額を気にしながら生活する』っていう節約方法は私と相性が悪く

もっと楽に、イッキに、ガツンと貯められる方法はないかな~って調べてみると

固定費を下げるのが効果的だということを知りました。

 

固定費とは毎月・毎年 定額で発生する費用のこと。

たとえば、住居費、保険料、通信料、光熱費、お小遣いなんかもそうです。

 

固定費って、下げるときはとっても面倒なんですが

1度やってしまえばその後ずっとその状態が続くので、ストレスなく貯金できるんです。

ズボラな人ほど、固定費の見直しがおすすめです!

『保険の見直し』してますか?

近所にほけんの窓〇があったので、結婚してすぐいろんな保険に入ったのですが

節約意識のない当時、言われるがままに入った保険。

確かに、保険内容はすごく手厚くて申し分ないのですが、なんせ毎月の保険料が高い!

ビスケ

夫が死んだら7000万も出る生命保険に入ってたのよ。
何か企んでたわけじゃないわ・・・決して・・・

マネー雑誌やネットで調べて、我が家は保険に入りすぎだと気づき

見直ししたいな~と考えますが 小さな息子を連れて難しい保険の話を聞きに行くのか・・・と思うと重い腰がなかなか上がらず。

そしたら、自宅にFPさんが来て相談できるサービス(無料)があると知り

早速申し込み、自宅で保険の見直しをしていただきました。

 

夫が死んだら出る『遺族年金』という制度も知り、生命保険を半分ほど減らせました。

そして医療保険のほうも見直して別の会社に入り直すと

保障が手厚くなったのに、月々の支払は安くなりました。

 

そのFPさんが言うには

FP

保険ってどんどん新しい商品が出て、新しいモノのほうが時代に合っています。なので数年ごとに見直すのがおすすめです

これ、確かに!って思ったのが

私が昔からかけていた(親がかけていた)医療保険。

私は帝王切開で出産したので保険が出たのですが、昔の医療保険って『入院〇日目から保障』ってのが多かったらしくて

5日間の入院に対して、保険料が出たのは2日。

最初の3日は、保証の対象外だったのです。

 

これ、かけてた保険がタチ悪かったわけじゃなく、

昔の医療保険ってこんな条件のが主流だったらしいのです。

でもイマドキは医療も進んで、昔より短期の入院で済むことも多いため、入院1日目から保険が出るものが主流になっていったみたいです。

新しい保険は過去のものより時代に合っているモノが多いので

数年ごとに見直していくのがいいみたい。

もちろん、自分の今入ってるやつのほうが条件良ければ変えなきゃいいだけだしね。

 

この保険の相談中、息子は好きなDVDを見て、ご飯を食べおやつも食べ、う〇こまでして自由に過ごしていました。

これ外だったら『もう飽きた~お腹すいた~』ってグズって話も聞けなかっただろうな、って思うから、家に来てもらえるのってすごくありがたい。

保険の勧誘や営業もなく、あくまで『相談』なのも良い!

子供が小さい家庭はこの訪問型の保険相談利用してみるといいですよ。

この後、転勤が決まり、関東に引っ越すタイミングで

田舎住まいの時は手放せなかった車も手放したので、

なんと『車に関する費用』もまるっと浮かせることができました。

車の維持費って高すぎる!首都圏で車を持てるのは金持ちだけだったんだね

 

そして、関東に引っ越す際に家賃も見直した結果、

なかなかの物件に住むことになったのです。

この話は続く!

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